ねこ

【麻ひも爪とぎ器】自作-作り方のポイントまとめ

こんにちは さくらい(@koedoneko)です。

ねこの爪とぎ器はどんなものを使っていますか?

ねこってやつらは好みにうるさいですよね。もちろん爪とぎ素材にだってこだわります。

シェリー
シェリー
我は麻がいいぞ

ということなので我が家では『麻』素材の爪とぎ器を自作しています。その作り方を紹介します。

 

準備

麻縄

細い(3mmくらい)ものは『ひも』、太い(6mmくらい)ものは『縄、ロープ』と太さで呼び方が違います。細いと手間がかかるので太いもの(6mmくらい)の方がおすすめです。

麻縄を巻きつける板 1×4材(40~50cm)

1×4材は安さと厚さがいいです。巻きつける板の厚さで麻縄の必要量が変わります

長さに関しては、市販のよくある爪とぎ器の長さがこれくらいなので。。。適当で大丈夫です。

ホームセンターで6F(1820mm)が200~300円で売っています。これを4等分にカットしてもらうと調度いい感じです。

 

コの字型の釘

本来の用途とは違いますが、いい働きします。

木工用接着剤

使ったほうがしっかりする気がします。

かなづち

一家にひとつは欲しい。それがかなづち。

 

作り方

とても簡単。板に麻縄を巻きつけるだけです。

最初に麻縄をコの字型クギで板に固定します。

裏面と表面に接着剤を薄く塗って麻縄を巻いていきます。

おおよそ10cm毎にクギを打ち込んでおくと安定感が増します。

完成。

始めと終わりには念のためクギを2つ打っておきます。

 

上が新しく作ったもの、下が半年間使ったものです。ケバケバになってはいますが、麻ひもが切れたりずれたりはしていません。細いものでも耐久性には問題ないように思います。

裏側です。上のものが径6mm、下が径3.5mmです。見てわかるように巻く回数が全然違います。太い方が簡単に作れて見栄えもいいですね。

これを壁にくっつければスタンディング爪とぎができます。

まとめ

今回使った麻縄(6mm径、30m)は、爪とぎ器が2つ作れます。

麻縄自体が灯油のようなにおいがします。包装を解いてしばらくおいてから作業した方がいいです。

においが気になったのか、慎重な性格のためか、爪とぎしたのは設置から3日後でした。

シェリー
シェリー
うむ

満足してくれたようで毎日ゴリゴリしてくれています。自作したものを使ってくれるのは嬉しいです。

半年間くらいは持つのでコスパ的にも悪くないかと思います。

爪とぎ器ぜひ作ってみてくださいな。