ねこ

【那須どうぶつ王国】1日中楽しむ周り方

ねこ好きが一度は行きたい動物園といえば那須どうぶつ王国でしょう。

というのは、この動物園ではねこのショーを催しているからです。

にわかには信じがたいですが、ねこが芸をします。

その名も『ザ・キャッツ

そんな那須どうぶつ王国に行ってきました。『ザ・キャッツ』以外にも見どころ盛りだくさんでした。

王国を満喫できるように見どころポイントをまとめました。

 

那須どうぶつ王国のスペック

営業時間

平日 10:00 ~ 16:30
土日祝・特定日 9:00 ~ 17:00
GW1 9:00 ~ 17:00
GW2 8:00 ~ 18:00
冬季 10:00 ~ 16:00

さらに、1月・2月は休みだったりと、季節によって休園日が変わってきますのでおでかけの際には必ず確認してください。

那須どうぶつ王国公式HPで営業時間の確認

入国料金

(王国なので入国料となります。素敵ですね。)

大人 2400円
こども 1000円

前売券やお誕生日サービスなどの割引キャンペーンが豊富なのでチェックしてみてください。

那須どうぶつ王国公式HPで料金の確認

アクセス

所在地 : 栃木県那須郡那須町大島1042-1

那須どうぶつ王国公式HPでアクセスの確認

私のホーム川越からは圏央道 → 東北自動車道で那須高原SAまで約2時間、そこから下道30分で到着しました。

 

王国の見どころ

ショー

(ショーの内容や時間は頻繁に変わります。私が行った2018年10月29日の話になってしまいますのであしからず。。。)

那須どうぶつ王国公式HPでショースケジュールの確認

ショーの種類

  • アクアフレンズ
    オットセイのショー
  • ザ・キャッツ
    ネコのショー
  • ニュージーランドファームショー
    羊飼いと牧羊犬によるショー
  • バードパフォーマンスショー
    猛禽類や鳥たちのショー

那須どうぶつ王国はショーのクオリティがとても高いと感じました。ぜひ全てのショーを

ご覧いただきたいと思います。

したがって、ショーのスケジュールに合わせた周り方が王国の推奨ルートと言えるでしょう。

推奨ルート

私が実際に周ったルートを紹介します。

11:00 王国到着

平日は10時から王国は開きます。(休日は9時)

最寄りのコンビニまで片道20分かかります。必要なものを予めチェックしておくべきです。

(カード払いメインの私、現金を持ってないことに気付いて、コンビニまでおろしに行きました。失敗。。。)

11:10 ふれあいドッグパーク

入国するとまず沢山の大型犬が目に入ります。

ふれあいドッグパークの柵の中に入るとわんころ達がすり寄ってきてくれます。

一緒に散歩できます。(20分800円)

11:20 WETLAND

熱帯動物達の展示コーナーWETLANDへ。

ユーラシアカワウソです。泳いだり立ったり忙しそう。

WETLANDは見た目インパクト大の動物が沢山います。全部見つけるのは大変です。

クロエリセイタカシギはみんなで滝の近くにいます。マイナスイオンを浴びてるのかしら。

ルリコンゴウはド派手でかっこいいです。

このコーナーの目玉の一角であるハシビロコウ。

思ってたよりもよく動くんですよ。飛ぶし。でかいし。

12:00 ザ・キャッツ

このショーを楽しみに来ました。

開演の20分前から入場可ですが、更にその前から並んでいないといい席がとれません。40分前には並んでるお客さんがいました。

(本当は開場と同時に入りたかったけど、飛ぶハシビロコウに興奮して出遅れました。)

ザ・キャッツを観る時の座りたい席順位

  1. 正面真ん中のねこがでてくる坂の両脇
  2. 正面1列目
  3. 正面2列目以降
  4. ねこの絵の前の席
  5. 両サイド1列目

私は右側の1列目の席でした。

1列目はねこが膝の上を歩いてくれますが、ショー全体を見やすい正面の方が良さそうに思いました。

すげぇ。。。

ねこが芸をします。人間の言うことを聞いています。呼んだら来るし、一緒に歩くし、走ったり飛んだり跳ねたり。

約20分のショーで、始めから最後まで興奮しっぱなしでした。

12:30 昼食

バーベキューガーデンでお昼を食べました。

肉は豚・牛・羊・鶏の4種類があります。

小学生の時のアスレチック遠足で食べたあの味だ。。。おいしくはないです。。。

13:20 バス移動

気をとりなおして午後の部です。バスで王国ファームゾーンに移動します。ねことか犬とかいろいろな動物バスがあります。クラクションがその動物の鳴き声です。ニャァー。

13:30 シープドッグショー

シープドッグショーはニュージーランド人お兄さんと、日本人さわやかお兄さんがコミカルな掛け合いで羊飼いのお仕事を教えてくれます。

このショーでは2種類の牧羊犬、ニュージーランド・ハンタウェイと、ストロングアイ・ヘディングドッグを見られます。ハンタウェイは低い声でバウバウ吼えながら羊を追います。一方、ヘディングドッグは吼えずに目力でプレッシャーをかけて羊を追います。

また、ニュージー兄さんの犬笛やムチの扱いには興奮すること間違いなしでしょう。

ショー後には無料の写真撮影会があります。

14:00 王国ファーム探索

カンガルーファームでは間近でじっくりカンガルーの観察ができます。お触りOKです。

ゆっくり動くときは前足と後足と尻尾を使ってのそのそ。速く動くときは後足だけ使ってぴょんぴょん。トリッキーな動作でおもしろいです。

 

ふれあいといえばうさぎですよね。うさぎ王国にいます。

コンチネンタルジャイアントラビットは世界最大種のうさぎで、最大記録は全長130cm・体重20kgなんですって。でっかいです。

アメリカンファジーロップは愛玩用のうさぎ。もふもふもふもふ。。。

 

アルパカが触られて嬉しいのは首なんですって。動物を触るときには首とかあごを触っておけば間違いなさそうですね。

トイレの窓を開けるとすぐそばにアルパカがいます。

 

ラクダはふてぶてしいやつで、飼育員さんが全然言うこと聞かねーって愚痴ってました。

この子たちには乗ることができますよ。(ラクダ : 700円、馬 : 500円)

14:30 バードショー

バードショーに関してはオススメの席は特にないんじゃないかと思います。縦横無尽に鳥が飛び回りますので、どこからでも楽しく観ることができます。

ワシが遠くの森の中から飛んでくる様は非常に興奮します。めちゃくちゃかっこいい。

猛禽類のようにかっこいい鳥以外にもかわいい鳥もでてきます。おしゃべりをする賢いヨウムには驚かされることでしょう。

ショーが終わると希望者はハクトウワシとの撮影タイムがあります。無料で順番に写真を撮れます。(最後尾に並ぶと飼育員さんとじっくりおしゃべりができます。)

この後は訓練をするんですって。

15:10 バス移動

王国タウンゾーンに戻ります。バスとバスはすれ違い様にクラクションを鳴らします。わんわんわんっ。

15:20 ペンギンビレッジ

いろいろな種類のペンギンがいます。

日本でパフィンを見られるのはここだけなんですって。似てるけどパフィンはペンギンではありません。ペンギンは南半球、パフィンは北半球に住んでいて空を飛べます。

フンボルトペンギンは柵と近いところにいます。手を出すと噛みつかれるので注意です。

ゴマフは気持ちよさそうに泳ぎます。

ショーの訓練中のオットセイです。見たかったぜ。。。

15:35 WETLAND

再びWETLANDに行きました。ザ・キャッツに行った為に全部周れてません。結構広いんですよ。

ビーバーは尾がオールみたいなっていてひょうきんな顔でかわいいです。

どちらも舌が長い。

こいつらはWETLAND内を自由に動き回ってます。気づくと足元にいたりします。

WETLANDの王様ジャガーです。かわええ。

園内にネコジャラシが生えていたので持ってきました。ねこぱんちしたり噛みつこうとしたりと大興奮。でっかい口と牙がおそろしいです。

ジャガーのねこぱんちは頭骨を破壊するほどの威力なんですって。こえ~。

15:55 ヤマネコ

ヤマネコゾーンです。

アムールヤマネコがいます。泳ぎが得意なんですって。ねこなのに。

マヌルネコは1500万年前からの世界最古のねこなんですって。ずんぐりむっくりでとてもかわいいです。

あとレッサーパンダがいます。かわええ。

16:05 ビントロング

とにかくいいにおい、ポップコーンキャラメル味の香ばしいにおいです。ぜひ建物内に入ってみてください。

ちなみにビントロングは熊猫、レッサーパンダは小熊猫、パンダは大熊猫です。

16:15 お土産コーナー

かわいいお土産たくさんです。

カレンダー買って帰りました。

 

まとめ

一日で周りきれませんでした。

オットセイのショー、カピバラとふれあい、わんにゃんリビングでのねことのふれあい、できなかったことが多かったです。とにかく見どころが多いです。

動物のコーナーにより閉まる時間が違いますので、目当てのところは先に行っておいたほうがいいです。季節によって変わりますが(私が行ったのは10月)、15時半には多くのコーナーが閉まっていました。終了時間を確認しておくことは絶対ですね。

わんにゃんリビングに入れなかったのが残念でなりません。楽しみは最後にとっておく性格なんです。無念なり。。。近いうちにリベンジしたいです。

 

いかがでしょうか、那須どうぶつ王国。

ショーの見応えがあること、多くの動物を近くで見ることができること、動物とふれあえることなど魅力たっぷりです。

お弁当を持っていけば1日中楽しめる施設です。